ワークライフバランス
行動計画
2026年4月1日制定
女性が活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。
1. 計画期間
2026年4月1日 ~ 2031年3月31日までの5年間
2. 当社の課題
管理職の働き方について、仕事と家庭の両立が可能であるというイメージが十分に浸透していない状況がある。
そのため、管理職を目指す女性社員が少ないことが課題となっている。
目標1: 管理職に占める女性社員の割合を10%以上にする。
- <取組内容>
-
2026年 4月~ 管理職養成のための研修カリキュラムの継続実施
・管理職候補の女性を対象として年に5回の研修
・管理職候補の女性社員及びその上司を対象として、外部講師も含め今後のキャリアプランに関する三者面談を年2回、上司との面談を年5回行う2026年 7月~ 女性正社員を対象とした働きやすい職場アンケートを実施 2026年 9月~ 働きやすい職場アンケート結果から職場環境改善案を検討・実施
管理職を目指せる職場環境を整える
目標2: すべての職種において有給休暇取得率を50%以上にする。
- <取組内容>
-
2026年10月~ 有給休暇を取得した社員の過ごし方や活用事例について、社内掲示板等で定期的に発信する。
これにより、有給休暇取得に対する心理的ハードルを下げるとともに、休暇の具体的な活用イメージの浸透を図り、取得促進につなげる。 - <継続取り組み事項>
-
社員の毎月の有給休暇取得率をデータ化し、所属長に情報提供する
年休予定取得制度の取り組み…年度初めに年休取得予定を立てることで業務を計画的に進め年休取得推進する。
一般事業主行動計画
2026年4月1日制定
社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境整備を行うため、次のように行動計画を策定する。
1. 計画期間
令和7年4月1日~令和12年3月31日までの5年間
2. 内容
目標1: 介護休暇・休業等の制度について社員に周知し、状況に応じて新たな制度導入を検討する。社員が仕事と介護の両立ができる環境を整える。
- <対策>
-
令和7年 4月~ 社内報による全社員への制度の周知および管理職を対象とした研修の開催 令和7年12月~ 社員へのアンケート調査 令和8年 4月~ 介護休業・休暇について就業規則改訂
目標2: 社員のワークライフバランスを確保するため、2030年3月までに従業員全員の所定外労働時間を、1人当たり平均月20時間未満とする。
- <対策>
-
令和7年 4月~ 店舗・部署毎、職種ごとの時間外労働発生の原因と分析を行う 令和8年 1月~ 管理職を対象に意識改革も含めた労務管理の研修を開催