Idling Stop Package
1.3i-L、1.3i-Sにメーカー装着オプション
アイドリングストップパッケージ

低燃費を実現するアイドリングストップシステムで、いつものドライブがエコドライブに変わります。
またセット装着されるVDC[ビークルダイナミクスコントロール](ステアリングアシスト制御付)&トラクションコントロールシステムは、優れた操縦性と走行安定性を確保します。
※VDC[ビークルダイナミクスコントロール](ステアリングアシスト制御付)&トラクションコントロールシステムについてはこちらをご覧ください
アイドリングストップシステム
信号待ちや一時停止時に、エンジンのアイドリングを自動的にストップ*します。
発進時にブレーキを離せば、素早く、静かに再始動します。作動中の燃費消費や排出ガス、騒音を限りなくゼロにする、環境に配慮した経済的な機能です。
*シフトがD・Sレンジの状態でブレーキを踏み、車両が停止するとエンジンが自動的に停止します。
エンジン停止は、いくつかの条件があります。詳しくは取扱証明書をご覧いただくか、販売店までお問い合わせください。

※エアコンは送風に切り替わりますが、車内外の環境に応じて自動的にエンジンを始動し、エアコンを作動。快適性を優先します。
マルチインフォメーションディスプレイ
気になる燃費をはじめ、アイドリングストップ作動中の経過時間や、これまでの累計時間などを表示。つねに燃費を意識した運転ができます。

一目で分かる作業状況。

アイドリングストップを手動でキャンセルできる。
アイドリングストップキャンセルスイッチ
すぐに発進するとわかっているときに便利です。センターコンソールにあるスイッチを押すだけで、アイドリングストップシステムをキャンセル(OFF)。もう一度押すとキャンセル状態を解除できます。
いつものように走るだけで、低燃費を実現する先進のシステム。
ドライビング
エンジン暖気後、アイドリングストップの条件が揃うと、作動が可能になります。
ストップ
停車すると、瞬時にエンジンがストップ。
アイドリング作動中に、シフトをP・Nレンジへ入れてもエンジンは停止したままです。
再スタート
ブレーキを離すと、約0.35秒で発進。
エンジンを停止した直後でも、素早く再始動することができます。
坂道発進時(アイドリングストップ:ON)
坂道でアイドリングストップ状態から再始動するときは、坂道発進補助機能がクルマの後退を抑制し、軽快に発進できます。
渋滞時(アイドリングストップ:OFF)
渋滞時の微低速前進・停止の繰り返しでは、アイドリングストップは作動しません。
クルマが状況を判断し、作動をコントロールします。
駐車時(アイドリングストップ:OFF)
バック時とバックしたあとの前進の切り返しでは、アイドリングストップは作動しないため、スムーズに駐車が行えます。
■燃料消費率は定められた試験条件のもとでの数値です。したがって、実際の走行時には、運転条件、習慣および整備状況等により燃料消費率は異なってきます。
なお、JC08モード燃費は10・15モードに比べ、より実際の走行に近くなるように新たに設けられた試験方法で、一般的に燃料消費率はやや低い値になります。
名古屋スバル


